米川の水かぶり(2月初午の日)

藁で作ったしめ縄やかぶり物を身につけ、顔に墨を塗り神々の使いとなった男たちが、家々の戸口に用意された桶の水を屋根にかけながら町を走り抜ける火伏せの行事。国指定重要無形民俗文化財になっています。